ペンネマンより大切なお知らせです。

突然のお知らせになってしまい、本当に申し訳ありません。
弊バンドのドラマーを務めてくれていた ボンジョビ(本名:ボンちゃん)が、 諸事情により本日をもって脱退することになりました。
ボンジョビは加入以来、 毎回のようにスティックを3本同時に飛ばしながら 「俺のビートは世界を救うぜ!」と叫び、 ライブ中盤で勝手に客席ダイブして そのまま帰ってこなくなったり、 リハ中に「今日は気分がタコだから」と スネアをタコ焼き器に変えて叩き始めたりと、 まじで意味不明な行動の連続でしたが、 それでもあの狂ったビートがなかったら ペンネマンは今ここにいなかったと思います。
本人は「俺はもう内側から熟れすぎたバナナなんだ。 次はオレンジとして生まれ変わるぜ……」と 最後のミーティングで涙ながらに言い残し、 ドラムセットごとタクシーでどっか行ってしまいました。
今後しばらくの間、 ライブではドラムを回すメンバーを探すか、 もしくは俺らが「ボンジョビ風ドラムマシン」 (要は誰かが適当に叩いてるだけ)を導入する形になると思います。
ファンの皆さんには多大なご心配とご迷惑をおかけしますが、 これからもペンネマンは バカみたいに全力で音を鳴らし続けます。
ボンジョビへ お前がいなくなっても、 俺らの黄色さは絶対に色褪せねえからな。
2026年2月某日 ペンネマン一同